D3.js

D3.jsで目盛りを表示してみる

今回はグラフに加えて目盛りを表示します。

目盛りのスタイルを決めて、設定する

目盛りや数値やラベル、線のスタイルを設定します。
コードを実際に書いて設定することもできますが、
分業しておいたほが後々、楽です。

サンプルコードの実行結果はこちら

目盛りを表示するには、いくつかの手順を踏まなければなりません。

1.使用する目盛りの種類を決めます。
直線や対数などがありますが、今回は直線的な目盛りです。
リニアスケール(一定間隔の直線的な目盛り)de,
d3.scale.linear()で生成できます。

2.スケール(縮尺)です。
データセットにあるデータの数値の範囲(元データの範囲)と
実際の表示範囲を調整します。
元データの範囲はdomain()メソッドで、
表示される範囲はrange()メソッドで設定します。
どちらのメソッドの引数は [開始値,終了値]のような配列を指定します。

サンプルコードをではデータの値と表示する値が1:1なので、
domain(),range()は同値です。

-D3.js
-