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ボタン内にアイコンを表示したり、デザインを変更する

ボタン内にアイコンを表示するには、リンクと同じように、data-icon属性、data-iconpos属性の2つを設定します。アイコンのみのボタンもこれにより設定します。

アイコンと文字列を同じボタンに表示するとき、アイコンが左右にある時は、アイコンが文字列と同じ行に表示されるため、ボタンの高さは1行分ですが、アイコンを上下どちらかに表示させるときは、ボタンの高さが2行分です。

ちなみに、ボタンにアイコンのみを表示したいときは、「data-iconpos=”notext”」と設定します。このときaタグから閉じタグの文字列はツールチップ(title属性)に設定されています。

って読んだ本にはそう書いてあるのですが、私の環境だと表示されません。なぜ・・・・

アイコンのみのボタンは形状は丸形です。その直径は、文字列を表示する時のボタンの高さの半分程度になるので、文字列を表示する場合よりも形状が小さいです。ボタンを小さくすると指での操作がしづらいので、スマホで実際にテストしたほうがいいです。

デザインをカスタマイズしてみる

ボタンは、属性の追加によりデザインを変更できます。なのですが、範囲は以下だけです。
・角を丸くする
・テーマを変更する
・影をつける

3つです。

  • 角を丸く
  • 単独のボタンは、デフォルトでは四隅の角が丸いデザインですが、data-corner属性の値がデフォルトではtrueが設定されているからです。この値をfalseにすると、ボタンは四角形になります。

  • 影をつける
  • デフォルトではボタンの周囲には影が付けられています。影をなくすには「data-shadow=”false”」と設定します。

  • テーマを変える
  • ボタンを色付けするときに便利なのがテーマの設定です。ボタンのdata-theme属性を設定すると、ページのテーマに関係なく、ボタンだけのテーマを設定でき、ボタンに表示されるアイコンもテーマに沿ったデザインが設定できます。

サンプルコードの実行結果はこちら

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