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フォームの部品の値を取得したり変更する命令

jQuery

フォームを操作する専用の命令がval()です。
この命令を使用すると、フォームに入力または、選択されている
value属性の値を取得・変更することが可能です。

value属性の値を取得する

val()は括弧内には、何も書かずに使用すると、フォームに入力
されているテキストや選択されている値を取得します。

値を取得する対象要素はセレクターで指定します。

サンプルコードの確認ボタン(button要素)をクリックすると、
input要素の値を取得して「input要素に入力された内容」に
メールを送信!という確認メッセージをp要素内に書き出します。

それと同時にbutton要素の「確認」から「送信」に変更しています。

val()要素はinput要素だけではなく、
select/option要素やtextarea要素にも使用できます。

「$(“select”).val();」と指定すると、選択されている
option要素のvalue属性の値を取得することができます。

「$(“texrarea”).val();」と書けば、入力されている
テキストを取得することができます。

value属性の値を変更する

フォームの内容を変更するときも、val()を使用します。
対象とする要素をセレクターで指定し、変更したい値を
括弧内に記述します。

サンプルコードでは、クリアボタン(button要素)がクリックされたら、
val(“”)を実行し、input要素の値を空にしています。

実行結果はこちらです。

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