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処理をまとめて、その名前を書くと呼び出せるようにする

javaScript

ユーザー定義関数

関数とは、何かしらの粗利を1つにまとめて、後から関数名という名前で呼び出せるようにしたものです。以前の記事で触れました。文字列を数値に変換する「Number」など、javaScriptには、たくさんの関数が用意されています。

今回は、javaScriptで予め用意されている関数ではなく、自作したオリジナルの関数(ユーザー定義関数)を作成する方法を記載していきます。

よく使う処理を関数にすることで、後から何度でも好きな時に呼び出すことができます。
今回の例としては、「ユーロ」と為替レートという2つの数値を引数として受け取り、円に換算する関数「euroToYen」を書いていきます。

サンプルコードの実行結果はこちら

関数定義の書き方

関数という言葉は英語の「function」からきています。functionというキーワードを使い、次のような書き方をして、関数を定義します。

引数の数は、関数が行う処理によって違います。引数が複数ある場合は、カンマ「,」で区切ります。「{」「}」で囲まれたブロック内に記述します。ブロック内にあるreturn文では、関数が行った処理の結果である戻り値
指定します。return文が実行されると、呼び出した側に「戻り値」が戻され関数ブロックから脱出します。

関数の呼び出し

関数を呼び出す時は「関数名(引数1,引数2,…)」という具合に書きます。関数を定義するときに書く引数を仮引数、呼び出す時に記述する引数を実引数といいます。関数を呼び出したとき実引数が仮引数に代入されます。

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