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javaScriptの変数の使い方

今回は変数の基本的な使い方について触れていきます。

変数の宣言

変数は、使用する前に「***という変数を使います」ということを宣言するのが普通です。変数は以下のように宣言します。

変数を宣言した段階では、変数の中身は"undefined"という特別な値が格納されています。undefinedというのは未定義という意味です。空っぽの状態とみなした方が自然かもしれません。

変数への値の代入

変数に値を代入するには「=」を使います。以前、Webブラウザの色を変更するときプロパティの使い方を紹介しましたが、そのときプロパティに値を代入するときも「=」を使いましたが、プロパティも変数と似たようなものです。代入方法は。、左辺に変数を、右辺に代入したい値を書きます。

例を挙げると

これで変数yearは2015となります。宣言した値に最初に値を代入したり格納したりすることを初期化と言います。

宣言と同時に値を代入する

下記のように書くと、変数を宣言すると同時に、値を代入できます。

変数名の付け方のルール

変数名に使える文字は、基本的には半角アルファベット、半角数字、アンダースコア「_」です。

それ以外にもルールがあります。
1.最初の文字には数字は使えない
2.変数名に予約語は使えません。

予約語とは、javaScriptで予め使用目的が定まっている文字です。例えば「var」は予約語なので、変数名には使えません。これらのルールに従ってできるだけ分かりやすい名前を付けましょう。

ちなみに、最近のjavaScriptだと、日本語の変数名も使用できます。

ですけど、日本語名の変数名は古いブラウザだと動きません。なので、日本語は使わない方がいいと思います。

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